[脱毛石鹸の効果的な使い方]顔まわりの使用で注意すべきこと

あなたは顔剃りをしていますか? 顔剃りをすると、肌がつるんとあか抜けて肌の色が明るくなります。顔色が良くなりますし、ファンデーションの乗りも良くなります。顔剃りをしないと口周りに髭が生えているように見えてしまいます。そんな時は、脱毛石鹸を使うと髭を抑制してみては? 今回は脱毛石鹸の効果的な使い方についてご紹介。

脱毛石鹸とは何か?

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あなたは「脱毛石鹸」のことをご存じでしょうか?

脱毛石鹸には、ムダ毛の抑える抑毛効果と、肌の表面に現れたムダ毛を取り除く除毛効果があります。
この脱毛石鹸を使えば顔の髭を抑毛して、つるんとした肌を手に入れられるのです。

抑毛効果の源は、大豆に含まれている「大豆イソフラボン」。
ムダ毛の元である毛包の働きを抑える効果があるので、ムダ毛が成長するのを止めてくれるというわけです。
髭対策にも効果があります。

そして、樫から採取される「ラレアディバリカタ葉エキス」には、ムダ毛の再生を抑える効果があります。
口周りの髭にももちろん抑毛する効果があります。

脱毛石鹸で必ずしも「脱毛」出来るわけではない

お気づきになった人もいるでしょうが、脱毛石鹸はムダ毛た髭を脱毛する効果はあまりありません。

その名のとおりならば脱毛出来なければならないのですが、あくまでも脱毛石鹸の効果は「抑毛」と「除毛」なのです。
永久にムダ毛や髭を脱毛出来るわけではありません。

では、どんな目的の人が脱毛石鹸を使うのでしょうか?

脱毛石鹸を使う人は、「脱毛はしてみたいけれど美容クリニックではお金がかかる」「手軽にムダ毛を抑えたい」「普段使い出来る脱毛効果のあるものを使いたい」という目的です。
強力に脱毛をしたいというよりも、日常の生活の中で手軽に脱毛効果を体感したい人向けです。
顔の産毛くらいの髭であれば脱毛石鹸で十分だと考えている人におすすめ出来ます。

脱毛石鹸はドラッグストアやスーパーでも売られています。手軽に手に入るところも脱毛石鹸の人気なのでしょう。

脱毛石鹸の正しい使い方

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脱毛石鹸に興味を持っていただけたところで、さっそく脱毛石鹸を使って髭をキレイに抑毛してみましょう。

  1. 脱毛石鹸を使う前に、メイクをしているときはメイク落としでしっかりと落としましょう。
  2. それから脱毛石鹸を泡立てます。レモン1個分くらいの泡が目安です。泡立てることが難しい場合は、市販されている泡立てネットを使ってみてください。手軽に素早く弾力のある泡を作ることが可能です。
  3. 泡を作れたら、Tゾーン、顎、頬、額の順番に泡を乗せていってください。洗顔をする要領で顔を洗ってください。敏感肌の人は肌にひりつきやかゆみがないかどうか確認してください。
  4. 泡を洗い流して、化粧水や乳液で整えれば完了です。

 脱毛石鹸は必ずしも髭を「脱毛」出来るわけではない

いかがでしたか?
「脱毛石鹸は手軽に脱毛が出来て便利!」と思われるかもしれませんが、実際には脱毛が出来るわけではなく、あくまでも抑毛効果や除毛効果があるだけです。

普段のお手入れに使いたい人や、安価に髭を薄くしたいと思っている人に向いている石鹸です。
その点に注意して使用すれば問題ないでしょう。

脱毛石鹸の中には、肌への刺激が強いものがあります。
敏感肌の人は使用する前に肌の変化をきちんと確認しながら使ってください。

肌がかぶれたりかゆくなったりしたときは、直ぐに脱毛石鹸の使用を中止して、皮膚科を受診するようにしてください。
無理をして使わないように注意が必要です。