脱毛は痛みが少ないフラッシュ脱毛で決まり!

エステサロンなどで脱毛はしてみたいけれど痛みが気になるという方、多いかと思います。エステサロンなどで行う脱毛は光を当てることで毛根を処理するなどと聞いたらちょっと不安になりますよね。でも大丈夫です!フラッシュ脱毛は脱毛の中でも最も刺激の弱い、痛みの少ない脱毛方法だと言われています。

痛みが少ないと言われるフラッシュ脱毛の気になるメカニズム

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フラッシュ脱毛とは

光を当てて毛根に熱を与えます。毛根が熱を吸収し、温度が上がることにより毛母細胞のタンパク質が変性されます。

毛根に直接熱を与えずに毛母細胞へとワンクッション置くことによってムダ毛を処理します。そのこともあって痛みも少なく済むと言われているのです。

サロンでこの施術を受け平均で10日ほどして体毛が抜けます。個人差や場所にもよりますが早いと1ヶ月でまた体毛が生え始めます。

体毛が生え始めたらまた施術をするためにサロンへ行きます。これを繰り返していくうちに、毛母細胞が破壊されて減少していきムダ毛が細くなったり量が減ってきたりします。

だいたい2年〜4年くらいで完了すると言われています。

また、この光は広範囲に照射しますので一気に脱毛できるということと、レーザー脱毛のように医師免許を持っていないといけないなどということがないので費用も安く済ませることができます。

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出典:epilabo

体毛には休止期、成長期、退行期という毛周期があります。この成長期の時のみ照射によって効果を発揮できます。

サロンに通っている時に自分で毛抜きでムダ毛処理をしてしまうと毛周期が乱れてしまうのでよくありません。もし処理をするのであればシェービングで行いましょう!

多少は痛みはあるフラッシュ脱毛!部位別にどれくらい痛い?!

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フラッシュ脱毛で痛みを感じる部分として特に、

 

  • 皮膚が薄いところ
  • 体毛が密集していて濃いところが挙げられます。

1つ1つ部位を取り上げてみていきます。

★顔
皮膚が薄い上に顔は最も日焼けをしやすい部分です。

フラッシュ脱毛の光は黒い部分のメラニンに反応します。サロンでは日焼けをしていると断られることもありますが、少しの日焼けであれば施術するところも多いです。

痛くて我慢できないというような痛みではありませんが少し痛みを伴うと考えておくと良いでしょう。

★両ワキ
ワキは体毛が密集しているので比較的、痛みを感じやすい部位になります。

両ワキプランはそれぞれのサロンにおいて料金に差がありますので施術にも差があり、痛くないサロンもあれば痛くてしょうがないというサロンもあるみたいです。

敏感な部位なので料金が安いからという理由だけでいくのは痛みの面を取ると、危ないかもしれません。

★膝下
膝下のフラッシュ脱毛は個人差があります。痛いという声もありますが部位の全体的に見ると痛みが出にくい場所となります。

特に膝下に体毛が多く少し日焼けしている方に痛みが出やすいかと思います。

★膝上
膝上は特に皮膚も厚いので痛みは感じにくいと思います。それから膝下と比べても痛みを感じにくいでしょう。

★腕
腕に関しても膝と変わらず痛みはほぼ感じないでしょう。ムダ毛が多かったりする人は少しチクっとすることもあるかもしれませんが膝下やワキに比べたら全然大丈夫です。

★VIO
VIOは皮膚も薄く敏感な場所でもあるので最も痛みが強いとされています。よく、光脱毛では輪ゴムで弾かれた痛さといいますが、VIOはそれ以上で痛みに耐えるのが大変だったという意見が多いです。

特に痛みを感じやすい時ってあるの?!

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生理2週間前から始まるまではフラッシュ脱毛は向かない!

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生理前2週間前から体の中で黄体ホルモンが優位となります。

この黄体ホルモンは、体内における油分を多くさせ、水分を少なくさせてしまいます。

また毛穴が詰まったり、お肌のトラブルを多くさせてしまいます。

そうなることによりホルモンバランスが崩れ、敏感肌となり痛みを感じやすくなるのです。

合わせて脱毛効果も下がってしまうので光脱毛は生理の1週間後にするのがベストとされています。

軽い日焼けでもお肌にとっては火傷!痛みは感じやすい!!

日焼けでは施術は行われないですが、目に見えない程の軽い日焼けですと施術は受けられます。

日焼けをすることによりお肌が弱ってしまい乾燥を起こします。そうすることによって痛みを生じやすくなります。

さらに日焼けをすることによってメラニンができます。フラッシュ脱毛は黒い色素に反応しますので日焼けをしてしまうと、本来なら毛乳頭に行くはずの光が黒みを帯びたお肌で先に吸収されてしまって脱毛効果が低くなってしまいます。

ですのでフラッシュ脱毛を行う方はちょっと出歩くだけでもしっかり日焼け止め対策が必要です。

毛質が濃い人も痛みを感じやすい

前述しましたように、ワキやVIOは体毛が密集している、また濃いからこそ痛みを感じやすいとご説明しました。

全体的に体毛が濃い方は普通の方より光脱毛の効果を受けやすく、フラッシュ脱毛の施術による熱も集中します。

それ故に痛みを伴いやすいのです。
そしてフラッシュ脱毛は弱い光での照射なので時間が2年はかかります。

痛みは徐々に引いていくとは言われていますがしばらくは耐えなくてはならないかもしれません。

敏感肌の方も要注意!

敏感肌の方はちょっとした刺激や痛みに敏感です。

化粧品など新しいものを塗ると荒れやすいなどという方はサロンの方へ相談して光を弱めてもらうなど工夫してもらった方が良いかもしれません。

施術中に痛みに耐えられなかった場合はどうしたら良い?!

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まずは冷やしてもらう

肌質によっては施術中に痛みが強く出ることがあります。しかも体毛の処理には熱を与えていくのでお肌に熱を帯びていきます。

サロンでのフラッシュ脱毛では光を照射する前後で冷やしてくれます。

ですのでもし痛みが出た時にはスタッフの方に伝えて冷やす時間を長めにとってもらいましょう。

保冷剤などで冷やすことによって熱も引き、痛みが和らぎます。

それでも痛かったら出力を下げてもらう

保冷剤で冷やしてもらっても痛みが治まらない場合は出力を下げてもらいましょう。

特に痛みを感じやすい場所には前述でも触れましたが、VIO、ワキ、膝下、フェイスラインなどです。

敏感肌でない人でも痛みを訴える方が多いです。ですので痛みを少しでも感じたらスタッフの方に伝えましょう!

また施術を受けてこの部分は痛かったけどこの部分は大丈夫だったなどあったら痛かった部分のみ出力を下げてもらうなどお願いしとくのもよいかもしれません。

ですが、出力を下げることによって脱毛効果も下がってしまいます。

なのでまずは冷やしてもらい、それでも痛みがひかなかった時は出力を下げてもらうという順にお願いしてみましょう!

フラッシュ脱毛以外の脱毛方法はどれくらい痛いか?

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レーザー脱毛

レーザー脱毛はフラッシュ脱毛と同じように黒いメラニンだけに吸収される仕組みになっています。

フラッシュ脱毛と違う点は波長の長さです。
光の波長が短い、イコール威力が強いためにフラッシュ脱毛と比べるとはるかに痛みを感じやすいです。

毛母細胞や毛包を直接焼くことによって細胞を破壊し体毛生成をさせなくします。

なので施術中は焼けた匂いがするほどです。
強い熱を施術したい箇所に1点集中させるためにその分、お肌自体にもかかる熱が大きいです。

痛み対策としてはフラッシュ脱毛と同じように冷やしたり、出力を下げたりがあります。

またレーザーの当て方に工夫を行っているところや機械に工夫されているものなどあるみたいです。

フラッシュ脱毛と同様、痛い場所は同じで皮膚の薄いVIOや体毛の濃い足などを訴える声が多いです。

レーザー脱毛での痛み対策として麻酔を使用するところもありますが追加料金が発生したり体質に合わないなど悩む方もいらっしゃるみたいです。

ニードル脱毛

体毛1つ1つの毛穴に針を差し込み、電流を流すことによって毛乳頭を破壊して脱毛していきます。

エステサロンなどで抜けなかった体毛や硬化した体毛などの処理に向きます。

毛穴に針を差し込むので注射器のようなチクっとした痛みと電流のパチッという痛みが体に走ります。

「涙が出るほど痛い」「耐えられずに挫折した」という人が多いほど脱毛の中で最も痛い方法と言われています。

痛みを和らげるために麻酔薬などありますがそれでも痛いという方もいます。

1つ1つに差し込んでの作業になりますので時間もかかるし痛い‥確実に除毛できますがそれなりの覚悟がいりそうです。

フラッシュ脱毛は1番痛みの少ない脱毛方法!

レーザー脱毛とニードル脱毛は脱毛威力が強い分、痛みもとてつもないです。特にVIOやワキ、膝下などは皮膚が薄かったり体毛が濃かったりで痛みに敏感な箇所です。

痛みの表現として輪ゴムをはじかれたような痛さの言われていますが、その箇所に輪ゴムではじかれたらと想像するとそれだけでも痛いですよね。

できれば痛みは最小限に抑えるに越したことはありません。きれいに除毛したければ痛みに耐えてこそなんぼとも言いますが、痛みが出るということは加えられた熱量が高いということです。

お肌への負担も大きいです。大事なお肌だからこそ大切にしたいですよね。脱毛方法で迷われてる方はぜひフラッシュ脱毛を検討されてみて下さい。